ここでは管理人が制作した『学校であった怖い話』のファンゲーム(二次創作ゲーム)「学怖であった怖い話」の攻略に関するヒントを載せています。
(最終更新日:2013年9月16日)
このゲームでは新聞部にいる元木早苗や、仲間にした語り部に「相談」をすることで、ストーリー進行のヒントをもらうことができます。ヒントの内容は進行具合によって変化しますので、状況が変わったら新聞部に行ってみたり、仲間にする語り部を変えて「相談」してみたりしてください。
このゲームでは一部のイベント中を除いて、どこでもセーブが可能です。選択を誤ると即ゲームオーバーになるイベントもあるため、セーブはなるべくこまめに行いましょう。
このゲームのストーリーは基本的に一本道で、主人公が死亡するとゲームオーバー、ストーリーが中断するとバッドエンドになります。また、フラグを立てておくと、ある時点から別のエンディングが発生します。
いずれかのエンディングを一度迎えてクリアデータをセーブすると、タイトル画面に「エンディングリスト」が出現します。(ゲームオーバーは除く)
アイテムには持っていることで自動的にイベントが進行する物と、特定の場所で使用することでイベントが進行する物があります。アイテム欄で白文字になっているアイテムが使用できるアイテムになりますので、思いつく場所でアイテムコマンドを試してみて下さい。ただし、場所の判定がシビアな物もありますので、使用可能だと思われる場所でイベントが発生しなくても、0.5マスほど移動して再度試行してください。
同じ場所を調べても、フラグを立てないと入手できないアイテムがあります。以前に調べてなにも無かったところも、誰かの話を聞くことによって新しくアイテムを発見できることがあります。また、各種イベントは一マス単位で設置してあるため、二マス以上のオブジェクトを調べる場合は、右側と左側で反応が違う場合がありますので注意してください。
ネタバレしていますが一例です。
※また調べる方向によって起こるイベントが変化する場合もあります。
ここから先は、ゲームを進める上でのヒントを載せています。
※ネタバレをしているので、注意して見て下さい。
Ver.1.00では敵(?)と遭遇したとき、ある特定のアイテムを決まった順番で使用する必要があります。クリアできない場合、使用する順番を間違えているか、必要アイテムを入手していない可能性があります。
このゲームでは数カ所で敵(?)に追いかけられるイベントが発生します。場所を移動すれば済むイベントもあれば、特定の行動をするまで追跡が止まないイベントもあります。マップ移動しても追跡される場合、何かをする必要があります。なお、一定時間が経過すると追跡が終了する、ということはありませんので注意してください。
Ver.1.00では、ゲームオーバーを除き、エンディングが25種類あります。
GoodEndをクリアした場合、新しくゲームを始めると(GAME STARTを選択すると)ちょっとしたオマケ要素が発生します。
CruelEndは物語終盤の行動によって分岐します。
NormalEndはストーリーの進行中にフラグを立てておくと、ある時点で分岐の選択が可能になります。
BadEndはストーリーが中断した場合に発生します。中には初回プレイでは見るのが難しい物もあるので注意。
なお、エンディングリストを全て埋めても特にオマケ要素が追加されることはありません。
実はこのゲームでは『元木早苗の好感度』という隠しパラメーターが設定されています。早苗ちゃんの好感度が高いと、あるNormalEndを見るフラグが立ちます。また、GoodEndの内容がほんの少しだけ追加されます。
風間を仲間にすると、500円でストーリー進行のヒントをくれます。風間を仲間にする方法は試作版とほとんど同じですので、どうしても詰まってしまった場合、「データをセーブ」→「風間を仲間にして相談」→「データを仲間にする前にロード」を繰り返すと手持ちのお金を極力減らさずにヒントを得ることができるでしょう。
ちなみに、一度GoodEndをクリアして新しくゲームを始めると(GAME STARTから始める)風間のヒントが、ストーリー進行についてのものから、各エンディングの出し方へと変わります。
上記で述べたように、一度GoodEndをクリアすると風間の相談内容が各エンディングの出し方(ただしBadEndとNormalEndのみ)に変わりますが、それでも分からない方のために各種エンディングを出すヒントを別ページに記載します。
自力で出したい方は見ないように!